~神を受け継ぐ日本人として、誇り高く生きる~

「私を神様の道具としてお使いください。」

この祈りを続けて、50年以上が経とうとしています。
人生のいついかなる時もこの祈りを続けてきたことは、私の誇りです。
「私のうしろには、いつも日本の素晴らしい神様方がおられる。」
その精神は、私の人生の揺るがぬ芯であり、強靭な支えとなって今に至ります。
そして、日々の祈りのなかで神様方からメッセージをいただき、そのお導きのままに愛をもって人生を紡いでいく。
それが私、佐久間若菜のライフスタイルです。

去る、令和8年7月28日、若菜学院メンバーは熊本の取引先の方々と熊本の幣立神宮へ参拝いたしました。
幣立神宮は、縄文から続く日本最古の神社であり、祈りを生活のよりどころとしていた神代の時代からの空気が、そのままに満たされている特別な場所です。

空気、木々、湧き出る水、すべてが清められており、
「日本人の出発地」はここなのだと静かに確信する自分がいました。

それもそのはず、この地は日本神話の高天原の伝承が残る、深い歴史を持つ場所なのです。
そして、歴史上最古とされる神武天皇の出発地ともいわれています。

信心深い祖母に育てられ、
幼い頃から神様に手を合わせ、
天津祝詞を唱え、万物に感謝し、
すべての調和を祈ることが日常の私。

「この地へのお導きはすべてシナリオ通り。私は神様に動かされ、使っていただいているのだ。」
とあらためて感動し、深い感謝が溢れてきました。

幣立神宮にてご祈祷をうけた後、宮司より神道のお話を伺いました。
幣立神宮は、神代の伝承が残る、「日本最古の神社」の一つと伝えられています。
高天原・幣立神宮に鎮座し賜う、宇宙や天地の根源とされる
神漏岐命(カムロギノミコト)・神漏美命(カムロミノミコト)
宇宙の中心の神である、天之御中主神(アメノミナカヌシ)大宇宙大和神(アメノトチノオオカミ)。

そして、神宮の下にある八大龍王水神。
今でも滾々と湧き出る清澄な水は、私たちの祖先が出逢った最初の水なのでしょうか。

万物を育む水を求め、そこで暮らしを営む縄文人の暮らしは、その後神道を生み出す流れにつながっていったこと。
そこから日本人の歴史は始まっていったのだと。
宮司は、静かにお話下さりました。

幣立神宮をあとにした私たちは、宮崎県の高千穂神社に参拝する流れとなりました。

高千穂神社にて御神酒を注いだその時—

熊本県に震度7の地震が発生いたしました。
令和8年熊本地震です。

熊本に滞在していた私たちは、宮崎は高千穂の地にいたことにより、難を逃れました。

人生の選択のひとつひとつ、
どこに意識をむけて、どのような姿勢で生きるか、
だれと共に過ごすのか…

ひとつの選択、ひとつの行動によって人生の展開は大きく枝分かれしてゆく。
これまでの行動がひとつでも欠けていたら、まったくちがった展開だったことでしょう。

この度、「無難」をいただくことによって命を繋いだ私たち。
このお導きはどこからなのでしょう?

私は、「神はからい」だと確信しています。
私はこのいただいた無難、命の時間を存分に生ききることを、あらためて決意いたしました。

この数日後に、天之御中主神(アメノミナカヌシ)から頂いたメッセージをここに記します。

「これからは大きく二つに分かれていく。水の大切さを伝えなさい。」
「よみがえれ、日本の心」を伝えよ。
これから2028年に向けて、意識を持って耳を傾ける人には導かれる方向が見えてくる―

古くから私たち日本人が大切にしてきた
「調和の心」
「助け合う心」
「万物に神を見出し、いくつしむ心」

語り、伝えていくなかで、一人でも多くの人のなかにこの心が「よみがえる」ように、
そして、すべての生命の源である「水」という存在が教えてくれることをいま一度、わたしたち一人一人が考えていけるように。

私はこれまでも、これからも神を受け継ぐ日本人として、誇りを持ち、
愛と調和の心で皆様にメッセージをお伝えしてまいります。

そして、熊本地震にて被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
社会貢献活動家として、少しでもお役に立てますように支援に力を入れるとともに、
神様に守られている、明るい熊本が戻りますことを心からお祈りいたします。

「よみがえれ、日本の心!」