Wakana Sakuma

 Personal Profile 

すべての命が響き合う、豊かな未来のために。

佐久間若菜(さくま わかな)

若菜学院 代表 / 社会貢献活動家

 私は、社会貢献活動家として、人や動物、自然——
すべての命が安心して共に生きられる社会を目指し、活動を続けてまいりました。
 これまで、ピースワンコ/ニャンコ・ジャパン、ドナルド・マクドナルド・ハウス、日本盲導犬協会、子ども食堂などへの支援を通じ、
「弱い立場にある存在にも光が届く社会」の実現を願い、歩んできました。
 私は、すべての命が愛にあふれ、それぞれの使命を生ききること、そしてその歩みを支え合うことこそが、世の中の循環を豊かにし、未来を明るく照らしていく力になると確信しております。
 私たちの命は、地球の豊かな恵みと、先人たちが受け継いできた叡智によって支えられています。
その恩恵に感謝しながら、より良い未来を次の世代へ繋いでいくこと。
それこそが、今を生きる私たちに託された大切な役割であると考えています。
神仏、ご先祖様への祈りは、私の人生にとって欠かすことのできない大切な柱です。
幼い頃、愛にあふれた祖母から、「神仏やご先祖様に感謝して生きること」の尊さを教わりました。
愛のある生き方とは、まず自分自身が愛のある存在となることで成り立ちます。
飲み水があること。
安心して眠れる家があること。
食べ物をいただけること。
それらを「当たり前」ではなく、与えられた恵みとして見つめたとき、私たちはすでに数えきれないほどの祝福の中で生かされていることに気づきます。
それは、ご先祖様方が長い年月をかけて今へ繋いでくださった、大切な命の贈り物です。
さらに先祖の歴史を辿っていけば、神話や神代の時代へと繋がっていきます。
日本は、八百万の神々が息づく国。
古来より受け継がれてきた祈りや物語には、今なお人の魂を揺さぶる力があります。
私は日本各地の寺社仏閣を訪れ、そこにおられる神様、仏様の想いに静かに耳を澄ませています。
古から今に至るまで、変わることなく私たちを見守り、愛し続けてくださる存在があること。
その感覚は、私にとって揺るぎない心の軸となっています。
以前、とある神社の神主様から、このようなお言葉をいただきました。
「あなたは動けるんだから、動いて代わりに伝えていきなさい。
そうすれば最大に神様が味方してくださるから。」
その言葉は、今も私の心の中で生き続けています。
神様は、祈るだけではなく、実際に行動する人を応援してくださる。
そして、その行動によって生まれた気づきや温かな想いは、人から人へと末広がりに広がっていく——。
私は、その循環こそが、生きることの大きな喜びであり、醍醐味なのだと感じています。
また、日本人が古くから大切にしてきた言葉には、祈りにも似た力が宿っています。
「ありがとう」
「いただきます」
「おかげさま」
こうした言葉は、言った人の心も、受け取った人の心も温かく照らします。
礼儀や所作、季節の行事、人との関わりの中に、日本古来の信仰や精神文化は今も息づいています。
私は、どれほど時代が変化し、ITやAIが発展したとしても、人の魂を通して届けられる言葉の力は失われないと信じています。
だからこそ私は、ご縁をいただいた方々との対話や言葉を大切にしながら、
一人ひとりが本来の輝きと愛を思い出し、その光が社会全体へ温かく広がっていくことを願い、これからも歩みを続けてまいります。

Wakana Sakuma

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佐久間若菜
Life History

  1. 山口県防府市に生まれる

    150年続く本家に生まれる。宮大工の父、会社役員の母の下、忙しい父母にかわり信仰深い祖母に育てられる。三人姉妹の次女。

  2. 17歳で最愛の祖母が他界

    幼いころから見えない世界が見え、聞こえない世界が聞こえていた私を理解し、守ってくれていた祖母との悲しい別れ。

  3. 高校卒業後、大手企業に入社し東京へ。人事部から営業部へと配属され、現場でビジネスの基礎を学ぶ。

    東京と大阪を行き来しながら、接遇マナーや経営を学ぶ日々。常にトップの売上を記録し続ける。

  4. 結婚し福岡へ。着物屋の女将として18年間、忙しく働く

    3人の子供を授かり子育てと仕事で忙しく働き、休みはお盆と正月のみだった。

  5. 息子の腎臓病が発覚、離婚。3人の子供と実家に戻った直後母が亡くなる。

    何も持たずに実家へ。5日後に母が大腸癌で亡くなる。癌を患っていたことは私には秘密にされていた。

  6. 複数のアルバイトを掛け持ちしながら介護福祉士の資格を取得

    介護福祉士として働きながら夜はアルバイトし、睡眠1、2時間で3人の子供を大学、大学院卒業まで育て上げる。

  7. 54歳で父を看取る。3人の子供も無事成人し、孫が誕生。

    父の完全介護のため介護福祉士を辞職。次女でありながら佐久間家を継ぐ。自分の使命を模索し始めたとき。

  8. 2023年12月 若菜学院始動 世界を愛溢れる調和にみちた場所へ。

    生まれてきた誰もがより豊かに、そして幸せになるお手伝いをしています。